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エジプトで親しまれている主菜を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
そら豆をじっくり煮て、オリーブオイル・クミン・レモンなどで味付けするエジプトの国民食。朝食の定番で、パンに挟んだサンドイッチとして屋台でも売られる。
エジプトの朝ごはんを体験したいなら一択。味はやさしく、豆好きなら間違いない。ターメイヤと一緒にパンに挟むのが現地流。
焼いたパンを敷き、ご飯と煮込んだ羊肉や牛肉をのせ、ニンニクと酢を効かせたトマトソースをかけたエジプトの祝祭料理。特に犠牲祭(イード・アル=アドハー)に欠かせない。
がっつり食べたい日に。ニンニクと酢の風味が強いので好みは分かれるが、肉とご飯好きには刺さる。量が多いのでシェア推奨。
ペンネなどの筒状パスタにスパイスを効かせたひき肉を挟み、ベシャメルソースをかけてオーブンで焼くエジプトの家庭料理。ギリシャのパスティツィオに由来する。
日本のグラタン好きなら外さない、エジプト料理の入門に最適な一皿。家庭料理のためレストランで見かけたら貴重。かなり重いので食べ過ぎ注意。
鳩の中にスパイスやハーブで味付けした米やフリーカ(青麦)を詰め、煮てから焼き上げるエジプトの伝統料理。祝いの席のごちそうとされる。
珍しい食材に挑戦したい人向け。見た目は生々しいが味は鶏肉に近く食べやすい。骨が多いので手で食べる覚悟で。
鳩(ハト)を開いてスパイスでマリネし、炭火でグリルしたエジプト料理。詰め物をして焼くハマーム・マフシーと並ぶ鳩料理の定番。
エジプトの名物肉料理。小骨が多いので手で食べるのが一般的。