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日本で親しまれているスープを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
小麦粉・塩・水で作る太い日本の麺。温かいかけ、冷たいざる、つゆに煮込むなど多様な食べ方があり、讃岐・稲庭・博多など地域ごとに太さや食感が異なる。もちっとしたコシが特徴。
軽く食べたい時から満腹主食まで幅広い。天ぷら入りは重くなる。
小麦粉を水で練った生地を手でちぎったりスプーンで落としたりして、野菜とともに汁で煮込んだ日本の家庭料理。戦中戦後の代用食としても知られ、地方によってひっつみ・はっと・だご汁などとも呼ばれる。
家庭的で食べやすく、うどんや豚汁が好きなら間違いない。飲食店では郷土料理店や冬季限定メニューで出会うことが多い。群馬県では県内全域で作られ、太田市では米粉を使い、藤岡市では「とっちゃなげ汁」と呼ぶなど地域ごとに材料や呼び名が異なる。戦争体験者の中には当時を思い出すので食べないという人もいる。
里芋やにんじんなどの根菜を小さく切って水煮にし、後から味付けした、とろみのある汁物・煮物。全国各地に分布し、地方によってのっぺ・ぬっぺい汁などと呼ばれる。
地域や家庭ごとに具や汁気が違う素朴な郷土料理。けんちん汁や豚汁が好きなら食べやすい。油で炒めないため、けんちん汁よりあっさりしている。
魚をさばいた後に残る頭・骨・ひれなどの「あら」を煮出した汁物。味噌仕立てが多く、すまし仕立てにすることもある。
定食や寿司屋の汁物として出る。骨が多いので気を付けて食べる。
砂抜きしたアサリを水から煮出し、貝のうまみが出た汁に味噌を溶いた日本の定番の味噌汁。だしを取らなくてもアサリから濃いうまみが出る。
定食や朝食の汁物の定番。空になった殻は殻入れに。
汽水域でとれるヤマトシジミを煮出し、味噌を溶いた味噌汁。全国に流通する小粒の貝から濃いうまみが出て、宍道湖や十三湖、利根川などが主な産地。
飲みすぎた翌日や朝の汁物として人気。身を食べるかどうかは好み。