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日本(北海道)の揚げ物を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
北海道で育成された紫色のじゃがいも品種。皮は黒紫、中身は鮮やかな赤紫色でアントシアニンを豊富に含み、加熱後も色が保たれる。
見た目のインパクトが強いが味は食べやすいじゃがいもそのもの。色を楽しむ一皿として注文しやすい。
「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれるサケと旬の野菜を蒸し焼きにして味噌で味付けした料理。石狩地方の漁師町が発祥といわれているが、いまでは全国的にも有名となり、平成19年(2007年)には「石狩鍋」、「ジンギスカン」とともに、「農山漁村の郷土料理百選(農林水産省主催)」に選ばれている。
北海道に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
函館地方や渡島(おしま)地方の有名な郷土料理。「いかめし」は、第二次世界大戦中、食料統制における米不足が深刻化されるなか、函館本線森駅の駅弁として考案されたのがはじまりといわれている。
北海道では鶏の唐揚げのことを「ザンギ」と呼ぶ。「ザンギ」は一般的な鶏の唐揚と比べ味付けが濃いのが特徴。
北海道の特に道東地域では、カニを入れた味噌汁のことを「てっぽう汁」と呼ぶ。「てっぽう汁」は、古くから根室地方の漁師料理として食べられてきた。
北海道の太平洋沿岸にだけすむキュウリウオ科の小魚。一夜干しを焼いたり唐揚げにしたりして頭から丸ごと食べる。漁獲が少なく、一般に「ししゃも」として売られているのは輸入のカラフトシシャモが多い。
居酒屋の定番のつまみ。本物のシシャモ(本ししゃも)は北海道の産地や高級店で出る。