RDish料理図鑑

ヒカド

料理日本(長崎県)

ひとことで

1600年代の初期から長崎に伝わる郷土料理。かつて長崎にいたポルトガル人の宣教師や貿易に携わっていた人たちは、寒い時季に牛肉や豚肉を使ったシチューを食べていた。

メニューで見たら

野菜類(大根、にんじん、しいたけなど)と、魚(または鶏肉)などを細かく切って煮込み、シンプルにしょうゆで味付けをする。最後に、すりおろしたさつま芋を入れてひと煮立ちさせ、とろみをつければできあがる。

何が出てくるか

  • ブリ 80g
  • 塩 少々
  • 酒 少々
  • 鶏肉 80g

味・食感

甘みな味わいだしの効いたあたたかい汁じっくり煮込んだ具材のやわらかさ

頼む判断

ヒカドを注文するときのコツは?

地元では、シチュー同様、秋や冬といった寒い季節に体が温まる料理としてよく食べられている。 郷土の味を試したい人向け。

スコア

初心者向け:●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

スープ ヒカドは長崎県・長崎市特有の食材・製法による点が異なる

タグ

九州日本料理スープ鶏肉魚介煮込み発酵甘み

もっと見る

日本(長崎県)の他の料理を見る料理の他の料理を見る→ すべての料理を一覧で見る→ 名前がわからない料理を逆引き検索

最終更新: 2026-09-11

参考