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紅焼蹄筋

ほんしゃおていきん/ Red-braised tendon/ 紅燒蹄筋/ 牛筋の醤油煮込み/ 紅燒牛筋/ Braised beef tendon
料理中国

ひとことで

コラーゲンを多く含む牛や豚の蹄筋(アキレス腱)を、醤油・砂糖・酒でとろとろになるまで煮込んだ中国料理。広東では牛すじと牛バラを一緒に煮込む「牛筋腩」も知られる。

メニューで見たら

じっくり下ゆでした蹄筋を、醤油と氷砂糖でとろりと煮込みました。

何が出てくるか

  • 赤茶色に煮込んだ蹄筋
  • 青菜やねぎ(店による)

味・食感

ぷるぷるとろとろの食感甘辛く濃い醤油味コラーゲンのねっとり感

頼む判断

紅焼蹄筋を注文するときのコツは?

白いご飯に合う濃い味。独特のぷるぷる食感が好きならぜひ。

スコア

初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

似ているもの

葱焼蹄筋 — 葱焼蹄筋はたっぷりのねぎを炒めて香りを移し、ねぎの風味を前面に出す。紅焼蹄筋は醤油と砂糖で赤茶色に煮込む。違いを詳しく →
牛筋牛鞭 — 牛筋牛鞭は牛の腱と牛の陰茎を一緒に煮込む料理。紅焼蹄筋は腱だけを煮込む。違いを詳しく →

関連用語

葱焼蹄筋どて焼き

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最終更新: 2026-10-12

参考