ひとことで
「鶏飯」は、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬け、みかんの皮などを、白いごはんの上にのせ、鶏ガラのスープをかけて食べる、奄美地域を代表する郷土料理である。かつて、奄美群島が薩摩藩の支配下に置かれていた時代、鹿児島本土からやってくる役人たちの威圧的な態度を少しでも和らげるためにつくられたのがはじまりだといわれる。
メニューで見たら
水が入った鍋に、鶏ガラ、しょうがを入れ、火にかけたら、ここへ鶏肉(ささみ)を入れてゆでる。鶏肉に火が通ったら、冷まして細く裂き、残った汁はこしてスープにする。
何が出てくるか
- 米 320g
- 鶏ガラ 240g
- しょうが(薄切り) 少々
- 鶏ささみ 60g
味・食感
ふんわりとした口あたり素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
鶏飯(鹿児島県)を注文するときのコツは?
鹿児島県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ばらずし — ばらずしはきのこが特徴。鶏飯は鶏肉が特徴
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最終更新: 2026-09-11



