ひとことで
茹でた鶏肉と鶏茹で汁で炊いた米飯に、発酵豆腐・ショウガ・ニンニクのタレをかけたタイのチキンライス。海南島の文昌鶏をルーツに持つ。
メニューで見たら
鶏を丸ごと茹でたスープで炊いた旨味あふれる米飯の上に、しっとり茹でた鶏肉を乗せ、発酵豆腐ベースのコク深いタレと薄切りキュウリを添えた一皿。別添えの澄んだ鶏スープと共にいただく。
何が出てくるか
- 鶏茹で汁で炊いた白米
- 薄切り茹で鶏(胸肉または腿肉)
- 発酵豆腐・ショウガ・ニンニクのタレ
- 薄切りキュウリ
- 澄んだ鶏スープ(別椀)
味・食感
ご飯が鶏の旨味を吸ってしっとり香る鶏肉はやわらかくジューシータレは甘辛で発酵のコクがある全体にあっさりしていて食べやすい
頼む判断
辛さがほぼなくタイ料理初心者にも安心。ランチや軽食として最適。タレは少量から試すと味のバランスがわかる。
タレに発酵大豆を使うことが多く、大豆アレルギーの方は確認を。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
海南チキンライス(シンガポール版) — ルーツは同じだがタレの構成が異なり、シンガポール版はショウガ・チリソースが中心
ガイヤーン — 同じ鶏料理だがガイヤーンはグリル焼きで香ばしさが主役、カオマンガイは茹でてあっさり
ガパオライス — ガパオはバジル炒め+目玉焼きで味が濃く辛い、カオマンガイはマイルドで上品


