ひとことで
茹でたじゃがいも、にんじん、卵、ピクルス、グリーンピース、ハムなどを角切りにしてマヨネーズで和えたロシアの定番サラダ。新年の食卓に欠かせない。
メニューで見たら
19世紀にモスクワのレストランのシェフ、リュシアン・オリヴィエが考案したとされるサラダ。現在は角切りのじゃがいもやにんじん、卵、ピクルス、グリーンピース、ハムや鶏肉をマヨネーズで和えるのが一般的。
何が出てくるか
味・食感
マヨネーズのまろやかなコクピクルスのほどよい酸味ほくほくのじゃがいもと具材の食感の違い
頼む判断
サラダ・オリビエを食べるときの注意点は?
卵、マヨネーズ(卵)を含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ポテトサラダ — 日本のポテサラはじゃがいもをつぶすことが多い。オリビエは角切りでピクルスやハムが入る
コールスロー — コールスローはキャベツ主体のサラダ。オリビエはじゃがいもと卵が主体



