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野菜を主役にしたロシアの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
地中海沿岸・中東原産の根菜で、古代エジプト・ギリシャ・ローマでも栽培された。鮮やかな赤紫色は主にベタレイン系色素に由来し、ボルシチの主役として知られる。強い甘みと独特のアース感を持ち、ローストすると旨みが増す。葉酸・マンガンが豊富な栄養価の高い野菜。
土っぽいアースな風味が好きなら積極的に試したい。サラダや前菜で出会う機会が多い。
さわやかなハーブで、フェンネルに似た香りを持つ。魚料理との相性が抜群で、グラブラックス(サーモンのマリネ)に欠かせない。
魚料理と一緒に出てくることが多いハーブ。好みが分かれる独特の香りがある。
キャベツを主役にしたロシアの伝統的な野菜スープ。生のキャベツで作るほか、ザワークラウトを使う酸っぱいシチーや、スイバなど青菜で作る緑のシチーもある。
ボルシチより穏やかで、ロシアの家庭の味を知りたい人向け。軽めのスープを探しているときに選びやすい。酸っぱい版かどうかは店で確認を。
ひき肉と米を茹でたキャベツの葉で包み、トマトやサワークリームのソースで煮込んだロシア版ロールキャベツ。
日本のロールキャベツが好きなら安心して選べる。米入りで食べごたえがあり、スメタナでコクが増す。
茹でたじゃがいも、にんじん、卵、ピクルス、グリーンピース、ハムなどを角切りにしてマヨネーズで和えたロシアの定番サラダ。新年の食卓に欠かせない。
日本のポテトサラダに近いので失敗が少ない。前菜として気軽に頼める。マヨネーズが多めで意外と重い。
茹でたビーツ、じゃがいも、にんじんを角切りにし、ザワークラウトやピクルス、玉ねぎと合わせて油で和えたロシアの赤いサラダ。
マヨネーズを使わないロシアのサラダが欲しいならこれ。ビーツの風味が好きかどうかが分かれ目。脂っこい料理の箸休めに。