ひとことで
シソ科ハッカ属のウォーターミントとスペアミントの交雑種で、17世紀末にイギリスのハートフォードシャーで発見されたハーブ。主成分のメントールによる際立つ清涼感が特徴で、数あるミントの中でも特に香りが強い品種として知られる。ハーブティーやカクテル(モヒートなど)、デザート、羊肉料理の臭み消しに幅広く使われる。
メニューで見たら
メントールの清涼感が際立つミントの一種。肉や魚の臭み消しのほか、ハーブティー・カクテル・デザートの香り付けに使われる。生葉のまま添えられることが多い。
何が出てくるか
- 鮮やかな緑の小さな葉
- 飲み物やデザートの香り付け・飾り
- 肉料理に添えるソースの香り
味・食感
強い清涼感スーッとしたメントール香後味がすっきりしている
頼む判断
ペパーミントを注文するときのコツは?
スペアミントより香りが強く刺激的なので、清涼感をはっきり感じたい料理や飲み物(モヒートなど)で選ぶとよい。香りが強いため少量で十分。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●




