「脂たっぷり」とは対照的な料理の特徴と違い

該当8件

「脂たっぷり」とは対照的な持ち味の料理を集めました。多くに共通する特徴は「主菜」「牛肉」「日本料理」など。同じ方向性でも重さ・辛さ・個性はそれぞれ異なるため、特徴を比べながら選べます。

ひと目でわかる違い

  • いちばん食べやすい:ロース — 赤身の旨味と上品な脂のコクがバランス良く共存
  • いちばん重い:ロース — 赤身の旨味と上品な脂のコクがバランス良く共存
  • いちばん個性的:シャトーブリアン — 牛肉最高峰の柔らかさ、バターのようにほぐれる

このグループの特徴

主菜 8件牛肉 8件日本料理 7件焼き物 7件あっさり 6件ジューシー 3件

比較表

料理スコア特徴
ロース
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の背中側から取れる肩ロース・リブロース・サーロインなどを総称してロースと呼びます。
赤身の旨味と上品な脂のコクがバランス良く共存 / カルビより脂が少なくさっぱりした後味
タン
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の舌全体を指すホルモンで、タン先・タン中・タンモトに分かれます。
コリッとした弾力と適度な歯ごたえ / 脂が少なくあっさりした後味
ハラミ
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の横隔膜(肋骨側)からとれる筋肉で、見た目は赤身肉に似ていますがホルモン(内臓肉)に分類されます。
濃厚な旨味とジューシーな肉汁 / しっかりした歯ごたえと適度な弾力
ヒレ
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の背骨内側にある、最も運動量が少ない筋肉です。
牛肉中で最もやわらかくバターのようにほぐれる / 脂が少なくあっさりした中に上品な旨味
ランプ
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の腰からモモ、お尻にかけての上質な赤身肉です。
赤身の旨味が濃く肉本来の味わいが前面に出る / 脂が少なくあっさりした後味
サガリ
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛の横隔膜のうち腰椎側にある筋肉で、ハラミと区別して呼ばれます。
柔らかく赤身に近い食感 / ハラミと似た濃厚な旨味とジューシーさ
シャトーブリアン
肉 / フランス
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛ヒレ肉の中心部分のみを指す最高級部位です。
牛肉最高峰の柔らかさ、バターのようにほぐれる / 脂が少なく上品な赤身の甘みと旨味
イチボ
肉 / 日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛のお尻上部から取れる赤身主体の希少部位です。
脂と赤身のバランスが良く両方の旨味を楽しめる / しっかりした噛み応えと濃厚な肉の旨味