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貝類を使った蒸し料理を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
ムール貝を白ワイン・ニンニク・オリーブオイル・パセリで蒸し煮にしたアドリア海沿岸の定番料理。クロアチアのシーフード店のメニューで頻繁に見かける。
ムール貝好きならぜひ。ベルギー産より小ぶりだが味は濃い。前菜として数人でシェアするのにちょうどいい。
ムール貝をエシャロット、にんにく、白ワイン、バターで蒸し煮にしたフランス・ベルギーの料理。フライドポテトを添えるとムール・フリットになる。
スープはパンに浸して残さず楽しむのが定番。開いていない貝は食べない。
砂抜きしたアサリを日本酒で蒸し、殻が開いたところで仕上げる日本の定番の貝料理。貝から出たうまみと酒が合わさった汁ごと味わう。
居酒屋の定番のつまみ。残った汁はうまみが濃いので飲み干したい。
鍋で蒸したムール貝にフライドポテトを添えた、ベルギーの国民食とされる料理。フランス北部でも定番で、マヨネーズを添えることが多い。
一人一鍋が基本でかなりの量。蒸し汁にポテトを浸すのもおいしい。
ムール貝を白ワインで蒸し、その蒸し汁と玉ねぎ・トマト・にんにくで米を炊き上げるギリシャのピラフ。貝のうまみを米に吸わせた地中海らしいご飯もの。
パエリアより素朴で、貝の旨みをストレートに味わうご飯もの。魚介好き・ご飯もの好きなら安心して頼める。量はそこそこあるので、前菜をいくつか取ってシェアするのがおすすめ。