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貝類を使った主菜を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
フランス語で貝類の総称。ムール貝・ホタテ・アサリ・牡蠣などを指し、貝の出汁(ジュ・ド・コキヤージュ)はソース作りにも使われる。
貝類全般を指す言葉。具体的な種類はメニュー詳細で確認。殻から出汁が出るため、バゲットでソースまで食べると美味しい。
数種の魚や貝を野菜・ハーブ・ワインとトマトベースで一鍋で煮込んだアドリア海の漁師料理。パレンタ(ポレンタ)を添えて汁を吸わせて食べる。
日本人の口によく合う魚介煮込み。骨付きの魚が多いので食べるのに少し手間がかかる。2人前からの店も多い。
カニ、イカ、貝、エビなど多種の海鮮と豆もやしを、粉唐辛子とコチュジャンで汁気少なく煮込んだ韓国料理。大皿で数人で囲む。
大人数向けの料理。辛さは強めなので辛い物好き向け。殻付きの海鮮が多く食べるのに手間がかかる。
ムール貝をエシャロット、にんにく、白ワイン、バターで蒸し煮にしたフランス・ベルギーの料理。フライドポテトを添えるとムール・フリットになる。
スープはパンに浸して残さず楽しむのが定番。開いていない貝は食べない。
鍋で蒸したムール貝にフライドポテトを添えた、ベルギーの国民食とされる料理。フランス北部でも定番で、マヨネーズを添えることが多い。
一人一鍋が基本でかなりの量。蒸し汁にポテトを浸すのもおいしい。
白ワインやパプリカ、ニンニクでマリネした豚肉を炒め、あさりを加えて蒸し煮にするポルトガルの代表的な料理。角切りのフライドポテトとコリアンダーを添えるのが定番。
「肉と貝」の組み合わせが意外だが、旨みの相乗効果で非常に食べやすい。ポルトガル料理店の定番で、初めてでも外しにくい。パクチーが苦手なら抜いてもらうとよい。