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メキシコの焼き物を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
小麦粉またはとうもろこし粉のトルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いたメキシコ料理。スペイン語でqueso(ケソ)=チーズが語源で、チーズが主役。カリッと焼けた外側ととろけるチーズが特徴で、チキン・ビーンズ・野菜など具材は自由に選べる。タコスに並ぶメキシコ大衆料理の代表格で、手軽に食べられる軽食・前菜として人気。
タコスより食べやすくシェアしやすい。前菜やおつまみとして最適で、初めてメキシコ料理を食べる場合にも入りやすい一品。辛さはサルサの量で調整できる。
トウモロコシ生地(マサ)を厚めの円盤に成形してコマル(鉄板)で焼き、横に切れ目を入れて肉やチーズなどを詰めるメキシコの軽食。「ぽっちゃりさん」の意。
タコスより食べ応えのある軽食を試したい人に。具材を選べる店が多いので、初めてならチーズや豆、肉の煮込みが無難。1〜2個でかなりお腹にたまる。
死者の日(11月1〜2日)に祭壇へ供え、家族で食べるメキシコの甘いパン。丸いドームの上に骨や涙をかたどった生地をのせ、砂糖をまぶす。
10月下旬〜11月初旬限定の季節もの。見かけたらぜひ。甘さは控えめ〜中程度で、ホットチョコレートに浸して食べるのがメキシコ流。
ボリージョやテレラと呼ばれるパンに、肉、豆のペースト、アボカド、チーズ、ハラペーニョなどを挟んだメキシコのサンドイッチ。
屋台やトルタ専門店の定番ランチ。かなり大きいので一つで満腹。
1月6日の公現祭に食べる、リング状の甘いパン。ドライフルーツで飾り、中に幼子イエスの人形が隠されている。
1月初旬の季節もの。人形が当たった人は2月2日にタマレスをふるまう習わし。