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日本(岩手県)のもちもち食感の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
うるち米粉を練って軍配うちわ状にし、くるみ醤油だれを塗って焼いた岩手県盛岡市周辺のおやつ・小昼食。
岩手県盛岡市・県央地域の道の駅や和菓子店で通年購入できる。もとは盆・彼岸の行事食だが今は日常のおやつ。
山菜「みず(ウワバミソウ)」の赤い茎をたたいて味噌などで和えた岩手県奥羽山系の郷土料理。とろみとしゃきしゃきの食感が持ち味。
5〜10月が旬なので、この時期に岩手県の郷土料理店で山菜料理として注文するとよい。
米粉を蒸してくるみやごま、砂糖醤油で味付けした岩手県中央部の行事菓子。桃の節句などのお供えやおやつ「こびり」として親しまれる。
桃の節句の時期に盛岡市・花巻市・遠野市などの菓子店や産直で探すとよい。
茹でてつぶした青大豆に米粉と砂糖を練り込んだ生菓子。岩手県では庭じまいの行事に、青森県南部地方では12月の「神様の年取り」に供えられる、餅の原型ともいわれる郷土菓子。
秋の庭じまい行事の頃、岩手県内の直売所や冷凍食品として購入できる。素朴な和菓子を好む人向け。
岩手県北部は冷涼な気候で米が育ちにくいため、厳しい環境でも育つヒエやアワ、そばなど雑穀の生産を続けてきた。そのため雑穀を使った料理が多く生まれることとなり、そば粉を使った「柳ばっと」はその一つ。
冬の栄養源として、また体が温まる食べ物として食される。 郷土の味を試したい人向け。