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イタリアで親しまれているスープを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
イタリアを代表する野菜スープ。季節の野菜・豆・パスタまたは米を入れたボリュームある家庭料理で、地方や家庭ごとに具材が異なり「これが正解」という決まったレシピは存在しない。
野菜豊富で食べやすく初心者にも安心。軽食にも主食にもなる。パスタ入りはボリュームあるので確認を。
インゲンマメの白い品種の総称で、ネイビービーンやカネッリーニなど複数の種類がある。加熱するとクリーミーでほどよい硬さになり、フランスのカスレやイタリアのミネストローネ、トスカーナの豆料理など欧州料理に広く使われる。
やさしい豆料理が欲しいときに。腹持ちは良い。
豆、ザワークラウト、じゃがいもを燻製豚肉とともに煮込んだイタリア・トリエステの冬のスープ。スロベニアやイストリア半島でも食べられる。
寒い時期に食べたい郷土料理。翌日の方がおいしいと言われる。
白いんげん豆などの豆とショートパスタ、にんにく、玉ねぎ、ローズマリーを煮込んだイタリアの伝統的な家庭料理。地域ごとに多くのバリエーションがある。
スープとパスタの中間。体が温まり満足感がある。
トスカーナ州リヴォルノ発祥の魚介のトマト煮込みスープ。多種の魚、イカ、タコ、甲殻類を赤ワインやトマトで煮込み、にんにくをこすったパンにかける。
リヴォルノの郷土料理。殻付きの魚介が多いので食べるのに時間がかかる。
魚や貝、イカ、エビなどの魚介をトマトや白ワイン、オリーブオイルで煮込んだイタリアの魚介スープの総称。沿岸の地域ごとに使う魚や呼び名が異なる。
量が多く主菜になる。パンをスープに浸して食べる。