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イギリスで親しまれているデザートを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
シソ科ハッカ属のウォーターミントとスペアミントの交雑種で、17世紀末にイギリスのハートフォードシャーで発見されたハーブ。主成分のメントールによる際立つ清涼感が特徴で、数あるミントの中でも特に香りが強い品種として知られる。ハーブティーやカクテル(モヒートなど)、デザート、羊肉料理の臭み消しに幅広く使われる。
スペアミントより香りが強く刺激的なので、清涼感をはっきり感じたい料理や飲み物(モヒートなど)で選ぶとよい。香りが強いため少量で十分。
薄く焼いたスポンジ生地にクリームやジャムを塗って巻いたケーキ。日本ではたっぷりの生クリームを巻いたものが人気。
ケーキ屋やコンビニの定番。食べやすく手土産にも。
古くなったパンを牛乳・卵・砂糖の液に浸し、レーズンなどを加えてオーブンで焼いたイギリス発祥の菓子。
温かいうちに食べるのがおすすめ。素朴な家庭的デザート。
米を牛乳で煮て砂糖やバニラ、シナモンなどで甘くした料理。同様のものが世界各地にあり、デザートとして食べられる。
甘い米に抵抗がなければ素朴でおいしい。温・冷どちらもある。
シェリー酒を染みこませたスポンジケーキ、フルーツやゼリー、カスタード、ホイップクリームをガラス器に層状に重ねたイギリスのデザート。
クリスマスなどのお祝いの定番。シェリー酒入りのものもあるので注意。