全6件
日本(北海道)の香ばしい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
「鮭のチャンチャン焼き」は、秋から冬にかけてとれるサケと旬の野菜を蒸し焼きにして味噌で味付けした料理。石狩地方の漁師町が発祥といわれているが、いまでは全国的にも有名となり、平成19年(2007年)には「石狩鍋」、「ジンギスカン」とともに、「農山漁村の郷土料理百選(農林水産省主催)」に選ばれている。
北海道に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「室蘭やきとり」は、その名の通り、北海道室蘭市で考案された「やきとり」である。「やきとり」という名がついているが、実際には鶏肉ではなく豚肉が使用され、たまねぎと豚肉を交互に串に刺した串焼き料理である。
札幌市と旭川市の中間に位置する美唄市。西部地域は石狩平野に属する低地帯であり、道内有数の穀倉地帯として有名である。
大正時代、第一次世界大戦の勃発により、羊毛の輸入が困難になると、国策として、綿羊飼育が奨励された。当時、北海道でも綿羊飼育が盛んとなり、このころから羊肉が食べられるようになったといわれている。
鮭に塩や調味料を加えて乾燥させた北海道の干物。アイヌ民族の保存食を起源とし、噛むほど旨味が出る。
酒の肴・おつまみ向き。皮が苦手なら皮なしタイプを選ぶとよい。
北海道の太平洋沿岸にだけすむキュウリウオ科の小魚。一夜干しを焼いたり唐揚げにしたりして頭から丸ごと食べる。漁獲が少なく、一般に「ししゃも」として売られているのは輸入のカラフトシシャモが多い。
居酒屋の定番のつまみ。本物のシシャモ(本ししゃも)は北海道の産地や高級店で出る。