ひとことで
「すき昆布」とは、三陸沿岸でとれた若い昆布をボイルして細くカットし、板状にして乾燥させたものである。昭和44年頃、沿岸部の普代村で昆布の養殖とすき昆布加工が始まり、保存食として県全体に広まった。
メニューで見たら
すき昆布を水で戻し、細く切ったにんじん、干ししいたけなどと一緒に醤油味で煮る。家庭により具は異なり、小女子、身欠きにしん、ほたて、さばの焼き干しなどの海産物や、さつま揚げやちくわなどの加工品と合わせることもある。
何が出てくるか
- 普代産すき昆布 1枚(40g)水で戻して約700g
- 干ししいたけ 中4枚(20g)
- にんじん 80g
- さばの焼き干し 半身分(100g)
味・食感
香ばしい風味素材の味を活かした仕上がり
頼む判断
すき昆布の煮物(すきこんぶのにもの) を注文するときのコツは?
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
へか — へかは魚介が特徴で、すき昆布の煮物(すきこんぶのにもの) とは異なる
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最終更新: 2026-09-11
