ひとことで
タイ北部チェンマイを代表する豚肉カレー。ミャンマーのビルマ料理が起源とされ、タマリンドと生姜・落花生を使った甘酸っぱいコクが他のタイカレーと一線を画す。
メニューで見たら
北タイを代表する豚肉カレー。ミャンマー文化の影響を受けた独特のカレーペーストにタマリンド・生姜・落花生を加え、甘みと酸味が調和した濃厚な仕上がり。ココナッツミルクをほとんど使わない。
何が出てくるか
- 豚バラまたは骨付き豚肉が入った濃い茶色のカレー
- 生姜・落花生・漬けニンニクが散らされた状態
- もち米またはご飯を添えて提供
味・食感
タマリンドの甘酸っぱさと生姜の爽やかさが特徴他のタイカレーより辛さ控えめでまろやか豚肉はとろけるほど柔らかく煮込まれるココナッツミルク少なめで水分少なめ、こってり濃厚
頼む判断
辛すぎず甘酸っぱいカレーが好きなら絶対試すべき北タイの逸品。グリーンカレーとは全く異なる個性で、初めての北タイ料理に最適。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
グリーンカレー — グリーンカレーはハーブの辛さとココナッツミルクのリッチさ。ゲーン・ハンレーはタマリンドの甘酸っぱさが特徴でマイルド
マッサマンカレー — マッサマンはイスラム系の影響でスパイシーかつ甘め。ゲーン・ハンレーはビルマ系の影響で酸味が際立つ