ひとことで
牛の心臓に繋がる大動脈。名前の通りコリコリとした食感が特徴で、1頭からわずかしか取れない希少部位。
メニューで見たら
牛の心臓のつけ根にある大動脈からとれるホルモンです。血管の壁が厚く硬い組織のため、その名の通りコリコリとした独特の食感が楽しめます。脂が少なくさっぱりした味わいで、塩ダレ・レモンとの相性が抜群の希少部位です。
何が出てくるか
- 輪切りまたは開いた状態の白い厚肉の部位
- 塩ダレまたはレモン塩で提供されることが多い
- 焼き網で自分で焼くスタイル
- 希少なため少量・高価格で提供
味・食感
名前の通りコリコリとした強い歯ごたえ脂が少なくさっぱりとした味わい噛みしめるほど旨味が出る塩ダレやレモンのさっぱりした味付けと相性が良い
頼む判断
食感を楽しむホルモン好きに向いている。脂が少なくヘルシーで、あっさり系ホルモンの中でも際立った食感が特徴。希少なため見かけたら注文する価値あり。レモン塩が最もおすすめ。
牛の内臓(大動脈)。内臓が苦手な人は注意。希少部位のため置いていない店も多い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
ミノ — ミノは牛の第一胃。コリコリと同様にコリコリ食感だが、ミノのほうが旨味が濃い
テッチャン(シマチョウ) — テッチャンは大腸で脂が多くプリプリ。コリコリは血管でよりあっさり
ホルモン焼き — ホルモン焼きは内臓全般。コリコリはその中でも特に希少な大動脈