ひとことで
牛の心臓(ハツ)に隣接する大動脈(大血管)の部位で、「ハツモト」とも呼ばれる希少ホルモン。軟骨のような独特のコリコリとした食感が名前の由来で、1頭から取れる量が非常に少ない。脂肪分は少なくあっさりしているが、噛むほどに旨みが出る。タレ・塩どちらにもよく合い、ホルモン好きに特に人気が高い。焼きすぎると硬くなるため短時間でさっと焼くのがポイント。
メニューで見たら
牛の心臓のつけ根にある大動脈からとれるホルモンです。血管の壁が厚く硬い組織のため、その名の通りコリコリとした独特の食感が楽しめます。脂が少なくさっぱりした味わいで、塩ダレ・レモンとの相性が抜群の希少部位です。
何が出てくるか
- 輪切りまたは開いた状態の白い厚肉の部位
- 塩ダレまたはレモン塩で提供されることが多い
- 焼き網で自分で焼くスタイル
- 希少なため少量・高価格で提供
味・食感
名前の通りコリコリとした強い歯ごたえ脂が少なくさっぱりとした味わい噛みしめるほど旨味が出る塩ダレやレモンのさっぱりした味付けと相性が良い
頼む判断
コリコリを注文するときのコツは?
食感を楽しむホルモン好きに向いている。脂が少なくヘルシーで、あっさり系ホルモンの中でも際立った食感が特徴。希少なため見かけたら注文する価値あり。レモン塩が最もおすすめ。
コリコリを食べるときの注意点は?
牛の内臓(大動脈)。内臓が苦手な人は注意。希少部位のため置いていない店も多い。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
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最終更新: 2026-08-03
