ひとことで
「半分火を入れた」を意味するフランス料理の調理法。フォワグラ・サーモンなどを低温でゆっくり加熱し、半生状態に仕上げることで独特のとろける食感を引き出す。
メニューで見たら
「mi(半)+ cuit(調理した)」の造語。フォワグラや鮭を低温オーブンや湯煎でゆっくり加熱し、中心部が半生の状態で止める技法。独特のとろける食感と濃縮された旨みが特徴で、高級フレンチの前菜として提供される。
何が出てくるか
味・食感
外はしっとり、中心はとろけるような半生の食感フォワグラの場合は濃厚なコクと甘みのある脂加熱しすぎないため素材本来の風味が最大限に残る口の中でとろける独特の食感
頼む判断
フォワグラや鮭の前菜として登場することが多い。半生が苦手な場合は確認を。フォワグラのミキュイは最高級の前菜体験のひとつ。
半生調理のため食材の鮮度が重要。免疫が低下している方や妊娠中は注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

