ひとことで
三枚におろした鯖に塩を当てて水分を抜き、酢に漬けて締めた日本の魚料理。刺身のように切って食べるほか、鯖寿司やバッテラの材料にもなる。
メニューで見たら
脂ののった鯖を塩でしっかり締め、米酢に漬けてうま味を引き出した一品。ほどよい酸味と鯖の脂の甘みが調和し、生姜醤油でさっぱりお召し上がりいただけます。
何が出てくるか
- 皮目が銀色に光る、切り身にした鯖の刺身状のもの
- 大葉や大根のつま
- おろし生姜と醤油
- 炙りしめさばは皮目に焼き目がついている
味・食感
酢の酸味と鯖の脂のコク身は締まってねっとりした食感中心が生に近い浅締めから、白くなるまで締めたものまで店で違う生姜を添えると青魚の香りが和らぐ
頼む判断
しめさばを注文するときのコツは?
居酒屋の定番で、刺身より青魚の脂を楽しめる一品。酢の酸味が好きならおすすめ。鯖の青魚らしい香りが苦手な人や、アニサキスが気になる人は炙りしめさばや加熱料理を選ぶとよい。
しめさばを食べるときの注意点は?
鯖(青魚)を生に近い状態で使用。酢で締めてもアニサキスは死滅しないため、冷凍処理されたものが安心。さばアレルギー・ヒスタミン中毒に注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●

