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日本(山形県)の季節料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
山形県最上地域で伝わる、丸太のように切ったうどと凍み大根、身欠きニシンを甘辛く煮込んだ早春の郷土料理。
うどが芽吹く早春に最上地域の家庭で作られる日常料理。郷土料理店や道の駅で提供されることもある。
生産量日本一を誇る山形県のわらびを包丁で叩いて繊維を断ち切り、味噌と山椒でとろとろに仕立てた春の郷土料理。
わらびが収穫される5月から7月に、山形県北部の家庭や郷土料理店でご飯や蕎麦の付け合わせとして味わえる。
鶴岡市湯田川温泉周辺で採れる「湯田川孟宗」を、酒粕と味噌でコクよく仕立てた庄内地域の初夏を告げる汁物。
4月下旬から6月初旬にかけて庄内地域の家庭や飲食店で味わえる。湯田川温泉では「孟宗まつり」も開催される。
もち米を笹の葉で包み、イ草などで結んで煮た端午の節句の行事食。秋田県全域、山形県(鶴岡市南部は灰汁水で煮る独自製法)に伝わるちまきの一種。
初夏、端午の節句や田植え後の「さなぶり」の時期に秋田県内全域(三種町・由利本荘市・仙北市など)で作られる。地域ごとに巻き方が異なる。
紫色の品種「もってのほか」に代表される食用菊の花びらを酢でゆでた、山形県の秋のしゃきしゃきとしたおひたし。
10月下旬から11月上旬の「もってのほか」の収穫期、山形県内の家庭や直売所で購入可能。菊を食べる珍しい食文化を体験したい人向け。