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中国(福建)で親しまれているデザートを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
蒸した芋頭をつぶし、砂糖、猪油、棗、瓜子仁、桂花などと練る福州・潮州系の伝統デザート。福州宴席では締めの甘味として出る。
見た目より熱いことあり。油脂入りなので少量で満足感あり。
米粉やもち米粉の生地を何層にも重ねて蒸す福建系の糕点。薄い層が千枚の紙のように見えることから名が付く。甘い点心として食べる。
茶と合う。名前が千層糕表記の店もある。
米粉やもち米粉に砂糖と薄荷の香りを加えて蒸し固める福建系の香糕。清涼感のある甘い糕点として茶請けに向く。
薄荷香が苦手なら注意。茶請け向き。
米や米粉、糯米を蒸して作る米製品・菓子・軽食の総称。中国各地で甘味や主食系など多様な形がある。
甘い米糕か惣菜系か確認。
ピーナッツを柔らかく煮た甘いスープ。厦門・福建や台湾で朝食、甘味、小吃として親しまれる。
デザートや朝食向き。甘さ控えめが好きなら確認。
仙草を煮出して固める客家の涼菓。黒いゼリー状で、砂糖水や蜂蜜をかけて暑い時期に食べる。
デザート・涼味。苦味が苦手なら甘味追加。
米粉や糯米を発酵・膨張させて蒸す客家・閩南系の糕。割れ目が開く姿を縁起物として新年や祭祀に用いる。
祝い菓子。甘味として食べる。