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日本(秋田県)の発酵を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
炊いた餅米を赤じそと酢で漬け込み発酵させた、秋田県北地方のお盆に欠かせない鮮やかな赤色の行事食。
お盆の時期、秋田県北地方の家庭で作られる行事食。各家庭で1升の餅米を仕込む伝統的な製法を体験したい人向け。
紺色鮮やかな在来種のなすを米麹でじっくり漬け込む、秋田県南地域の冬支度としての長期保存漬物。
7〜10月のなす収穫期に仕込み、冬の間に秋田県南地域の家庭で食べられる。在来種のなすの品種の違いも味わいたい人向け。
秋田の代表的な燻製干しのたくあん漬け。今では県内全域で作られているが、かつては県内陸部の農家で作られていた郷土料理である。
収穫したての大根や人参等の根菜を降雪の時期が訪れる前に仕込みはじめる。 郷土の味を試したい人向け。
ハタハタは元来深海に住む魚で、海が荒れて雷鳴がとどろくような時に、産卵期の一時期のみ大群で近海に現れることから、雷光の古語である「霹靂神(はたはたがみ)」の名をとってこう呼ばれるようになった。別名カミナリウオともいう。
ハタハタの頭、えら、内臓を取りのぞいて漬けた一匹ずしは大みそかや正月のお供え用として、一口サイズの切り身にして漬けた切りずしは正月料理に欠かせない一品。 郷土の味を試したい人向け。
「柿漬け」とはたっぷりの大根と渋柿を塩と砂糖で漬けた漬け物。発酵文化が根づいてきた秋田県では「いぶりがっこ」や「なた漬け」など様々な漬物が伝承されてきたが、柿漬けもそのひとつ。
正月料理として食されてきた。 郷土の味を試したい人向け。
「なた漬け」は大根をなたで切って甘酒に漬けた漬け物。秋田三代名物がっこ(漬け物)には、いぶりがっこ、外干し、生漬けがある。
厳寒期に食するがっこのひとつ。 郷土の味を試したい人向け。
「とろろまんま」はすり鉢ですりおろした「やまのいも」に濃いめの味噌汁を入れてのばした料理。長芋よりもコシのあるやまのいもで作るのが秋田流。
お正月の三が日および、ご祝儀の翌日。 郷土の味を試したい人向け。