全7件
日本(滋賀県)の酸味のある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
古漬けのたくあんを塩抜きしてだし汁と醤油で煮込んだ、滋賀県湖北地域で仏事に欠かせない郷土料理。
湖北地域の家庭料理として仏事の際に食べられるほか、道の駅などで購入できる場合がある。
塩漬けした琵琶湖産ニゴロブナを飯とともに数ヶ月発酵させる、日本最古のなれずしの一つとされる滋賀県の郷土料理。
正月や祝いの席で少量ずつ味わうのが伝統的な食べ方。初めての場合は薄切りを少しずつ試すのがおすすめ。
琵琶湖八珍のひとつ、ホンモロコを串焼きにして白味噌ベースの合わせ酢(どろ酢)で食べる滋賀の郷土料理。
子持ちモロコが出回る冬から春が最も美味とされる。京都の料亭などでも高級魚として提供される。
「鯖街道」の恵みを活かした、大津や長浜の曳山祭りに欠かせない滋賀県の棒状に握る鯖寿司。
秋から冬のサバの旬、滋賀県大津市・長浜市の曳山祭りの時期に提供。土産物や返礼品としても人気。
「えび豆」は、琵琶湖でとれるスジエビを大豆と一緒に甘辛く煮た滋賀県の郷土料理で、カルシウムとタンパクが豊富な料理である。 滋賀県では田んぼの畦で大豆や小豆が栽培されていて、古くから祝儀や法事、祭りなどの集まりで大豆を使用した料理がよく食されていた。
滋賀県に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
「日野菜漬け」は、滋賀県の伝統野菜を使用した漬物のことで、平成10年(1998年)に滋賀県選択無形民俗文化財「滋賀の食文化財」として選択されている。 日野菜は、滋賀県蒲生郡日野町が発祥とされており、約500年前、当時の領主であった蒲生家中興の祖・蒲生貞秀が日野町鎌掛にある観音堂に詣でた際に発見したといわれている。
「ひとかわすし」は、滋賀県蒲生郡桜川村でよくつくられた人呼びの時の箱寿司である。現在、東近江市に移行し、桜川西、桜川東、愛荘町辺りの東近江を中心に分布している。