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インドの食材を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
レンズ形の小さな豆で、食物繊維・鉄分・たんぱく質を含む食材。フランスではピュイ産の緑レンズ豆が有名で、ブッフサレやソーセージの付け合わせ、サラダ、煮込みに使われる。
栄養価が高くヘルシーな付け合わせ。肉料理と組み合わせると満足感が増す。単独でも前菜サラダとして楽しめる。
約1万年前から栽培される世界最古級の豆のひとつ。淡いナッツの風味とほくほくした食感が特徴で、中東のフムスやファラフェル、インドのカレー、地中海のスープやサラダまで幅広く使われる。
植物性で満足感が欲しいときに。豆が苦手なら避ける。
バターを加熱して水分と乳固形分を除去した精製バター。ナッツのような香りと高い発煙点をもち、インド料理でダルの仕上げ、カレーの炒め油、パラタ・ナンの香りづけ、菓子の材料として使われる。
濃厚で香ばしいインド料理が好きなら歓迎材料。軽く食べたい時はギー少なめの料理を選ぶとよい。
マメ科の熱帯植物の莢の果肉で、甘みを伴うまろやかな酸味が特徴。タイ料理・インド料理・中東料理などで酸味付けとコク出しに広く使われる。
単体オーダーはしないが、パッタイの甘酸っぱさやカレーの複雑な酸味はタマリンド由来。料理の奥深い甘酸っぱさが好きなら要注目の食材。
ゴマ科の一年草の種子。白・黒・金ごまがあり、炒りごま・すりごま・練りごま・ごま油として世界中で使われる。
ごま和え・ごまだれなど料理名に入っていれば香ばしくコクのある味。アレルギーがなければ食べやすい。