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イタリアの家庭料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
イタリア語で「猟師」を意味する「cacciatore」を冠した、猟師が山で仕留めた獲物を野菜と煮込んだことに由来する素朴な郷土料理。南イタリアでは赤ワイン、北イタリアでは白ワインを使うなど地域差がある。鶏のほかウサギ・子羊にも応用され、中南部イタリアでは日曜のご馳走料理として親しまれる。
素朴で家庭的なイタリア煮込み。肉の旨みが染み出したトマトソースまで楽しめる。
イタリアを代表する野菜スープ。季節の野菜・豆・パスタまたは米を入れたボリュームある家庭料理で、地方や家庭ごとに具材が異なり「これが正解」という決まったレシピは存在しない。
野菜豊富で食べやすく初心者にも安心。軽食にも主食にもなる。パスタ入りはボリュームあるので確認を。
シソ科の多年草ハーブで地中海沿岸原産。生よりも乾燥させたほうが香りが強まる特性を持ち、イタリア・ギリシャ・メキシコ・アメリカ料理などで幅広く使われる。ピザやトマトソースに欠かせない代表的なスパイス。
単品では出ず、ピザ・パスタ・グリル料理の香りづけとして使われる。香りが強いので好みが分かれる。
トマトを主材料にオリーブオイル・にんにく・玉ねぎ・ハーブなどと煮詰めたソース。パスタやピッツァ、肉・魚料理に使われる最も基本的なソースの一つ。
クセがなく最も無難な選択肢。濃厚さが欲しければミートソースやアマトリチャーナ、辛さが欲しければアラビアータを選ぶとよい。
白いんげん豆などの豆とショートパスタ、にんにく、玉ねぎ、ローズマリーを煮込んだイタリアの伝統的な家庭料理。地域ごとに多くのバリエーションがある。
スープとパスタの中間。体が温まり満足感がある。