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果物を主役にしたイギリスの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
リンゴを砕いて搾った果汁を発酵させたフランスの発泡酒。ノルマンディーとブルターニュが主な産地で、甘口(ドゥー)から辛口(ブリュット)まであり、アルコール度数は約3〜5%。ガレットやクレープとの組み合わせが定番。
ガレットや軽い前菜に合わせやすい。甘口か辛口か確認すると外しにくい。
洋酒に漬けたドライフルーツやナッツ、スパイスをたっぷり混ぜたバター生地を焼いた、どっしりしたケーキ。イギリスではクリスマスや結婚式に欠かせない。
紅茶のお供に少しずつ。洋酒やドライフルーツが苦手なら不向き。
イギリスとアイルランドで親しまれる茶色い卓上調味料。トマト・デーツ・モルトビネガー・糖蜜・タマリンド・香辛料などから作られ、HPソースが代表的ブランド。
日本のソースに近い味なので日本人には馴染みやすい。甘いソースが苦手なら塩とモルトビネガー、トマトの酸味が好きならケチャップを。
シェリー酒を染みこませたスポンジケーキ、フルーツやゼリー、カスタード、ホイップクリームをガラス器に層状に重ねたイギリスのデザート。
クリスマスなどのお祝いの定番。シェリー酒入りのものもあるので注意。
クランベリーを砂糖で煮て作る甘酸っぱいソース。北米の感謝祭やイギリスのクリスマスで七面鳥に添える。
肉料理に甘いソースを合わせるのが平気ならおすすめ。