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イギリスの煮込みを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ネイビービーンズを一晩水に浸したのち、糖蜜やトマトソースなどで低温・長時間煮込む料理。アメリカではモラセス風味の甘辛い版、イギリスではトマトソース仕立ての版がトーストに乗せて朝食に出る。
肉料理のサイドや朝食向き。甘めの豆料理が好きなら選びやすい。
牛肉をまず表面を焼き付けてから、赤ワインや牛骨スープ、デミグラス系のソースで長時間低温煮込みにする西洋料理。にんじん・玉ねぎ・じゃがいもなどを一緒に煮て、深いコクとほろほろの食感に仕上げる。
濃厚な牛肉煮込みを食べたい時に選びやすい。軽い食事には重い。
玉ねぎを主材料にしたソースの総称。イギリスでは玉ねぎを煮込んだ白いソースやグレイビーとして羊肉・ソーセージに、日本ではすりおろし玉ねぎと醤油のステーキ・ハンバーグ用ソースとして親しまれる。
肉料理のソースで迷ったら無難に選べる。濃厚さが欲しいならデミグラス、さっぱりならおろしポン酢を。
カレー粉やスパイスで風味をつけたとろみのあるソース。イギリスではフィッシュ&チップス店でフライドポテトにかける定番で、日本では洋食のカツやハンバーグ、オムライスのソースとして使われる。
カレー味が好きならまず外れない。スパイスの本格的な辛さを求めるならインドカレー、カレー風味が苦手ならグレイビーやデミグラスを。
牛乳をパン粉でとろみづけしたイギリスの温かい(または冷たい)ソース。クローブを刺した玉ねぎで牛乳に香りを移すのが伝統的で、ローストチキンや七面鳥に添える。
英国の伝統的なロースト料理を体験したいなら試す価値あり。食感が独特なので、合わなければグレイビーやクランベリーソースを。
米を牛乳で煮て砂糖やバニラ、シナモンなどで甘くした料理。同様のものが世界各地にあり、デザートとして食べられる。
甘い米に抵抗がなければ素朴でおいしい。温・冷どちらもある。