ひとことで
新たけのこと新わかめをだしで炊き合わせた日本の煮物。たけのこが採れる春の味覚で、木の芽を添えて出される。
メニューで見たら
旬の朝掘りたけのこと柔らかな新わかめを、かつおと昆布のだしで上品に炊き合わせた春の煮物。木の芽の香りとともに、季節の味わいをお楽しみください。
何が出てくるか
- 器に盛られた、くし形や輪切りのたけのこ
- 柔らかく煮たわかめ
- 上にのせた木の芽(山椒の若葉)
- 澄んだ薄色のだし
味・食感
だしのきいた上品で薄味の煮汁たけのこのサクッとした歯ごたえとほのかな甘みわかめのとろりとした柔らかさと磯の香り木の芽のさわやかな香り
頼む判断
若竹煮を注文するときのコツは?
春(3〜5月)の和食店で季節の一品として出る定番。薄味で胃にやさしく、和食の繊細なだしの味を知るのに最適。しっかりした味付けを好む人には物足りない場合も。
若竹煮を食べるときの注意点は?
特記事項なし(だしに魚介を使用)。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
似ているもの
たけのこの木の芽和え — 茹でたけのこを木の芽味噌で和えたもの。若竹煮は煮汁ごと食べる煮物