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羊肉を使ったローストを国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
羊肉をスパイスで味付けし、じゃがいもなどとオーブンで焼くチュニジアの祝祭的な肉料理。名前は羊のオーブン焼きの意味。
羊肉好き向けの主菜。数人で取り分ける量になることも多いので、サイズ確認が大事。
トルコ発祥の土鍋スロークッキング料理。羊肉または鶏肉とナス・ピーマン・トマトなど夏野菜を陶製土鍋(ギュベチ)に入れてオーブンでじっくり焼いた煮込み料理。
羊肉・鶏肉どちらでも食べやすい。スパイスは控えめでシンプル。土鍋ごと出てくる演出も楽しい。
豚や子羊を丸ごと串に刺し、火の上で回しながら長時間焼き上げるセルビアのロースト料理。祝い事やスラヴァ(家の守護聖人祭)の主役。
肉好きなら必食のセルビア名物。店ではキロ単位の量り売りが多いので、人数分(1人200〜300g目安)で頼む。皮のパリパリ部分が一番のごちそう。
スパイスで味付けした肉(羊や鶏)と米を、地中に掘った窯で蒸し焼きにするアラブの伝統料理。イエメンのハドラマウト発祥でアラビア半島全域に広まった。
大皿でシェアするのが一般的。辛さは控えめで、肉好きにおすすめ。
釣鐘型の金属や陶器のふた(サチ)で肉やじゃがいも、パンを覆い、上に熾火と灰をのせて蒸し焼きにするバルカンの調理法・料理。クロアチアではペカと呼ぶ。
時間がかかるため予約制の店が多い。数人でシェアする料理。
レモン、にんにく、オレガノでマリネした羊肉を紙で包み、じゃがいもと一緒に低温で長時間焼いたギリシャの伝統料理。名前は『盗賊風』の意。
ギリシャ・キプロスのタベルナの定番。羊肉の匂いが比較的マイルド。