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豆類を主役にした日本(山形県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
山形県鶴岡市大泉地区を中心に栽培される在来種の枝豆。さやの毛が茶色く、一般的な枝豆より小ぶりでくびれが深い。強い香りと濃い甘み、豆の旨みが特徴で「幻の豆」とも呼ばれた。名前は庄内弁でお父さんを意味する「だだちゃ」に由来する。
枝豆好きなら積極的に選びたい季節の一品。酒のつまみや軽い前菜に向く。
江戸時代から庄内地域で作られる、大豆・小麦・米の麹を塩水で発酵させた万能調味料。
7月末に仕込み8月末から食べ始めるが、保存食として通年、山形県庄内地域の食堂や家庭で親しまれる。
上杉鷹山公の産業振興策に由来する伝統野菜「遠山かぶ」を打ち豆と味噌汁仕立てにした、米沢市の冬の粕汁。
10月末から11月初旬の収穫期を経て寒い冬に、山形県米沢市周辺の家庭で提供。希少な伝統野菜を守る生産者の物語も味わいたい人向け。
春に収穫し天日干しにして冬に備える、山形県米沢市の葉物野菜が採れない季節を支える保存食。
冬、山形県米沢市周辺の家庭で日常的に作られる。春に収穫し天日干しする保存食づくりの知恵を体験したい人向け。
すりつぶした納豆でとろみをつけ体を温める、山形県の七草や大黒様のお歳夜に食べられる冬の郷土汁。
正月から七草の時期、山形県内の家庭で無病息災を祈って作られる。地域による食べる時期の違いも興味深い一品。
マダラは、日本海の荒波の中で産卵期を迎える魚であり、庄内地域の冬の味覚として親しまれている。「鱈」は魚偏に雪と書くことからもわかるように、雪が降る季節に旬を迎える魚。
庄内地域の冬の定番料理として根づいている。 郷土の味を試したい人向け。