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メキシコのあっさり料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
新鮮な魚介をライムジュースで「熱を使わず」タンパク質を変性させたペルーの国民食。柑橘の酸が魚の表面を変性させ、見た目は加熱後のように白くなる。赤玉ねぎ・チリ・コリアンダーを加え、漬け汁(レチェ・デ・ティグレ)ごと楽しむ。
生魚が好きで酸味が得意なら絶対おすすめ。コリアンダー嫌いの場合は事前に確認を。
薄いペーパー状の外皮(ガク)に包まれた緑〜緑紫色のナス科果実。トマトより強い酸味と青みのある風味を持ち、メキシコ先住民の時代からトマト以上に重要な食材として用いられてきた。サルサ・ベルデをはじめ、煮込み・スープ・チリソースの主役素材。
サルサベルデや緑のメキシコ系ソースが好きなら相性がよい。酸味が苦手なら量に注意。
トマト、玉ねぎ、セラーノ唐辛子、香菜、ライムを生のまま刻んで混ぜるメキシコの生サルサ。サルサ・フレスカとも呼ばれ、加熱サルサより水分が少なくフレッシュな食感が際立つ。
タコスや肉料理を軽くしたい時に合う。香菜が苦手なら確認。
中南米原産のウリ科の果実的野菜。1917年に鹿児島に伝わり薩摩隼人にちなんで命名された。淡白でくせがなく、シャキシャキした食感が特徴で漬物・炒め物・煮物など幅広く使われる。
味が淡白なため他の食材や調味料の風味を引き立てる名脇役。漬物やナムルなどさっぱりした一品として試しやすい。
ウチワサボテンの若い茎節(パドル)を刺を取って食べるメキシコの野菜。焼く・炒める・茹でてサラダや酢漬けにするなど幅広く使われる。
メキシコならではの食材を試したい人に。ぬめりが平気(オクラ・モロヘイヤ好き)なら気に入る可能性大。初めてならグリルかサラダが食べやすい。
茹でたエビをトマトベースの冷たいソース、ライム、玉ねぎ、パクチー、アボカドと合わせ、グラスに盛ったメキシコの海鮮料理。
海辺の屋台や暑い日に。辛さはホットソースで調整。
インゲンマメの若いさやを食べる野菜。中南米原産で、日本では江戸時代に隠元禅師が伝えたとされることが名の由来。ゆでて和え物や炒め物、天ぷらにする。
胡麻和えや付け合わせなど、さまざまな料理で使われる身近な野菜。