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豚肉を主役にしたメキシコの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
赤いパプリカ(ピメントン)と塩で風味付けしたスペイン・ポルトガル系の豚肉ソーセージ。スペイン式は乾燥・燻製した熟成タイプ(そのまま食べられる)が主流だが、メキシコ式チョリソは香辛料を混ぜた生の挽き肉タイプで調理が必要と、全く異なる製品。
辛さは種類によって大きく異なる。スペイン式の「ドゥルセ」は甘口、「ピカンテ」は辛口。メキシコ式は一般的に辛め。辛いものが苦手なら種類を確認。
アステカ文明の時代から続く、大粒のニシュタマルトウモロコシ(ホミニー)と肉を煮込むメキシコの伝統スープ。赤・緑・白のタイプがあり、祭りや祝いの場にも供される。
一皿で満腹になる料理。辛さが心配ならチリを別添えにして、ライムと野菜から足すと食べやすい。
豚肉をラードでじっくり煮てから焼き付け、ほぐしたメキシコ・ミチョアカン州の料理。トルティーヤで包んでタコスにする。
メキシコのタコス屋の定番。豚肉好きなら間違いない。
トウモロコシ生地(マサ)を厚めの円盤に成形してコマル(鉄板)で焼き、横に切れ目を入れて肉やチーズなどを詰めるメキシコの軽食。「ぽっちゃりさん」の意。
タコスより食べ応えのある軽食を試したい人に。具材を選べる店が多いので、初めてならチーズや豆、肉の煮込みが無難。1〜2個でかなりお腹にたまる。
ボリージョやテレラと呼ばれるパンに、肉、豆のペースト、アボカド、チーズ、ハラペーニョなどを挟んだメキシコのサンドイッチ。
屋台やトルタ専門店の定番ランチ。かなり大きいので一つで満腹。