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米を主役にした日本(静岡県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
水揚げ当日の新鮮な生しらすを温かいご飯にのせた丼。神奈川県湘南地域や静岡県駿河湾沿岸など、産地ならではの鮮度が売りの名物丼。
3月11日から12月31日の漁期のうち、水揚げ当日に茅ヶ崎・鎌倉・江の島など湘南地域の漁港近くの飲食店で味わえる。春と秋が最盛期。
キンメダイのそぼろを紅白にのせた、静岡県稲取地方で祝いの席に作られる大ぶりの押し寿司。
七五三や成人式など祝いの席で東伊豆町稲取の家庭で作られる。ボリュームある押し寿司を楽しみたい人向け。
「まごまごしないで食え」という名の由来を持つ、伊豆の漁師が船上で食べたアジのたたき茶漬け。
夏場、静岡県伊豆地域の家庭や漁師町の食堂で提供。マグロやブリなど他の魚のアレンジも楽しみたい人向け。
松尾芭蕉の俳句にも詠まれた東海道丸子宿の名物、自然薯を味噌だしですりのばし麦飯にかける滋養食。
10月中旬から12月の自然薯収穫期、静岡県静岡市丸子地区の老舗店で提供。正月2日に食べ健康を祈る風習も体験したい人向け。
その年の新米で作る決まりのある、中央をへこませた静岡県中西部特有の十五夜・十三夜の月見団子。
旧暦8月15日の十五夜、9月13日の十三夜の時期、静岡県富士川以西の家庭や和菓子店で作られる。子どもが供物をもらい歩く風習も体験したい人向け。
つきたての餅に砂糖を入れたきな粉をまぶしたもので、静岡市を中心とした中部地域の郷土料理。「安倍川もち」の名前は県内に流れる安倍川にちなんだものであるが、江戸時代、徳川家康が命名したという説と、東海道を旅する人々の間では安倍川の茶屋で売られていた名物として有名だったため、安倍川もちと呼ばれるようになったという説がある。
時季を選ばず、一年を通して食されている。 郷土の味を試したい人向け。