RDish料理図鑑

日本(広島県)豆類料理一覧

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豆類を主役にした日本(広島県)の料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。

いが餅

料理 / 日本(広島県)

小豆あんを包んだ餅の皮に色付けしたもち米の粒を散らして蒸した、広島の秋祭りの定番菓子。

秋祭りの時期、広島県内の和菓子店や露店・スーパーで購入できる。家庭で作ることは少なく購入が一般的。

きなこむすび

料理 / 日本(広島県)

梅干しや塩吹き昆布を入れたおむすびにきなこをまぶした、田植え終わりを祝う広島県北広島町の行事食。

5月終わりから6月頭の田植え時期、広島県北広島町の「はやし田」行事で振る舞われる。豊穣祈願の行事食を体験したい人向け。

あずま

料理 / 日本(広島県)

米の節約のため酢飯の代わりにおからを使う、尾道市・福山市に伝わるママカリの握り寿司。

秋祭りや正月の時期、広島県尾道市・福山市周辺の家庭で作られる。三次市周辺の鮎を使う「卯の花ずし」との違いも味わいたい人向け。

かきの土手鍋

料理 / 日本(広島県)

「かきの土手鍋」の名前の由来は三つあり、一つは味噌を鍋の内側に土手のように塗ることから。二つめは、この鍋料理を考案したのが土手長吉さんだったから。

1月から2月に旬を迎えるかきを楽しむ冬の郷土料理として、現在も飲食店をはじめ一般家庭で楽しまれている。 郷土の味を試したい人向け。

煮ごめ

料理 / 日本(広島県)

小豆、大根、にんじん、干ししいたけ、ごぼう、れんこん、里芋、油揚げ、こんにゃくをさいの目に切って煮たもの。精進料理のため、だしや具に肉や魚は使わない。

新暦の1月16日頃、親鸞聖人の命日前後の「御逮夜(おたんや)」の期間である3日間に食する行事食。 郷土の味を試したい人向け。

煮ごめ