全6件
乳製品を主役にしたインドの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
プレーンヨーグルトをベースにきゅうり・ミント・クミン・コリアンダーなどを混ぜたインドの冷製副菜。辛いカレー・ビリヤニ・タンドール料理の辛みを和らげ、口をリフレッシュする役割を持つ。具材によってブンディー・ライタ(揚げた豆の粒入り)など多様なバリエーションがある。
ビリヤニやスパイシーな料理の辛みを和らげたいときにセットで頼むと良い。辛い料理との相性が抜群。
1950年代にデリーのモーティー・マハルでクンダン・ラール・グジュラールとクンダン・ラール・ジャッギーが、タンドリーチキンの残り肉をトマトとバターのソースで仕上げたことが起源とされる北インドの鶏カレー。マイルドでまろやかな味わいが特徴。
辛いカレーが苦手な人でも選びやすい。乳製品(バター・クリーム)が多いので乳製品アレルギーには注意。
バターを加熱して水分と乳固形分を除去した精製バター。ナッツのような香りと高い発煙点をもち、インド料理でダルの仕上げ、カレーの炒め油、パラタ・ナンの香りづけ、菓子の材料として使われる。
濃厚で香ばしいインド料理が好きなら歓迎材料。軽く食べたい時はギー少なめの料理を選ぶとよい。
紅茶の茶葉を牛乳と水で煮出し、砂糖とカルダモン・シナモン・生姜などのスパイスを加えたインド式ミルクティー。
インド料理店の食後の定番。甘さ控えめを頼める店もある。
ヨーグルトを水や牛乳でのばして作るインド・パキスタンの飲み物。砂糖で甘くしたもの、塩味のもの、マンゴーなどの果物入りがある。
辛いカレーと一緒に頼むと口の中が落ち着く。甘めが好きならマンゴーラッシー。
米を牛乳と砂糖でとろりと煮て、カルダモンやナッツ、レーズンで香りづけしたインド亜大陸のミルク粥。祭事や祝いの席に欠かせない甘味。
インド料理店の食後のデザートに。温かいものと冷やしたものがある。