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クロアチア(ダルマチア地方)の初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
茹でたアドリア海のタコをぶつ切りにし、オリーブオイル・塩・パセリなどで和えたダルマチア名物の冷菜。クロアチアのシーフード店の定番前菜。
どの店で頼んでもハズレが少ない鉄板前菜。前菜選びに迷ったらこれ。白ワインと合わせて軽く始めたい時に最適。
ニンニクやベーコンを差し込んだ牛肉をワインビネガーでマリネし、赤ワイン・プルーン・甘口ワインのプロシェクで長時間煮込んだダルマチアの祝い料理。甘酸っぱいソースが特徴。
肉好きなら必食のダルマチア名物。手間のかかる料理なので出す店は限られ、あれば注文する価値大。ニョッキでソースを残さず食べるのが流儀。
鉄製の鐘形の蓋(ペカ)で食材を覆い、上に炭火をのせて長時間蒸し焼きにするダルマチアの伝統料理。ラム・仔牛・タコなどとじゃがいもを素材の水分だけで調理する。
調理に2〜3時間かかるため多くの店で事前予約(2人前〜)が必要。グループ旅行の夕食にぴったり。タコのペカも珍しくおすすめ。
数種の魚や貝を野菜・ハーブ・ワインとトマトベースで一鍋で煮込んだアドリア海の漁師料理。パレンタ(ポレンタ)を添えて汁を吸わせて食べる。
日本人の口によく合う魚介煮込み。骨付きの魚が多いので食べるのに少し手間がかかる。2人前からの店も多い。
ムール貝を白ワイン・ニンニク・オリーブオイル・パセリで蒸し煮にしたアドリア海沿岸の定番料理。クロアチアのシーフード店のメニューで頻繁に見かける。
ムール貝好きならぜひ。ベルギー産より小ぶりだが味は濃い。前菜として数人でシェアするのにちょうどいい。
コウイカ(またはヤリイカ)とその墨で真っ黒に炊き上げたダルマチアのリゾット。クロアチアで日本人に最も人気の米料理。
米が恋しくなった時におすすめ。ただし米はかなり硬めのアルデンテなので柔らかいご飯派は注意。前菜扱いでも量が多く1品で満腹になる。デート前は歯が黒くなるので注意。