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ピエロギ・ビゴス・ザパスなど、豚肉・キャベツ・ビーツを使った東欧料理。寒冷地の保存食文化が根付く。
小麦粉生地にじゃがいも・チーズ・肉・キャベツなど様々な具材を包んで茹でたポーランドの餃子。バターで炒めて仕上げることが多い。
ポーランド料理の定番。日本の餃子に近い感覚で食べられる。具材の種類を確認してから注文するとよい。
穀物や芋類を発酵・蒸留し白樺炭でろ過した無色透明の蒸留酒。クセを抑えたクリアで中立的な味わいが特徴で、冷やしてストレートで飲むほかマティーニなどカクテルのベースとして世界中で使われる。
強い酒が苦手ならカクテルで注文。ストレートはよく冷えたものを少量ずつ飲むと香りの違いがわかりやすい。
アシュケナージ系ユダヤ料理の茹で餃子。牛ひき肉・鶏肉を包んでチキンスープに入れるか揚げて食べる。ヨム・キプル(贖罪の日)などの節目に食べる伝統がある。
ユダヤ料理レストランでの特別な体験として。スープ仕立てで出る場合は一品料理というよりスープの一部として楽しむ。
小麦を発酵させた酸味のある「ザクファス」をベースにした、ポーランドの白いスープ。生の白ソーセージ(ビャワ・キェウバサ)・じゃがいも・茹で卵・クリームを加えて仕上げる。ライ麦発酵液を使う「ジューレック」より酸味がまろやかで、主にイースターの時期に食べられる。
酸味のあるスープが好きなら試す価値あり。真っ赤な(通常の)ボルシチとは別物で、見た目も味も白くまろやか。ポーランド料理店ではイースター前後の季節メニューとして出ることが多い。