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日本で親しまれているデザートを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
米麹または酒粕から作る日本の伝統的な甘い発酵飲料。米麹タイプはノンアルコールで自然な甘みがあり、酒粕タイプはアルコールを含み香りが強い。温かくても冷やしても楽しめる季節の飲み物。
甘い飲み物や発酵食品が好きなら相性がよい。アルコールを避ける場合は米麹タイプか酒粕タイプか確認すると安心。
小豆を砂糖で甘く煮て、焼いた餅や白玉団子を入れた温かい甘味。関東では汁気のないものをぜんざい、汁気の多いものをおしること呼び分けることが多い。
甘味処の定番。あんこが好きなら間違いない。甘さがかなり強いので、甘いものが苦手な人は小盛りに。
薄く焼いたスポンジ生地にクリームやジャムを塗って巻いたケーキ。日本ではたっぷりの生クリームを巻いたものが人気。
ケーキ屋やコンビニの定番。食べやすく手土産にも。
シュー生地を焼いて中を空洞にし、カスタードクリームやホイップクリームを詰めた洋菓子。名はフランス語でキャベツを意味する「シュー」に由来する。
日本のケーキ店・コンビニの定番。クリームがあふれやすいので食べ方に注意。
食パンを大きな立方体に切って中をくり抜き、バターで焼いて蜂蜜をかけ、アイスクリームなどを添えたデザート。バブル期の渋谷が発祥とされ、カラオケ店で人気。
量が多いので数人でシェアするのがおすすめ。カラオケやカフェの定番。
アイスクリームに生クリーム・チョコレート・シロップ・果物・ジャムなどを添えて背の高いグラスに彩りよく盛った冷菓。名前はフランス語の「完全な」に由来する。
量が多めなので食後なら2人でシェアも。季節のフルーツパフェはその時期だけの限定品が多い。