ひとことで
長野県野沢温泉村発祥のアブラナ科の葉野菜・野沢菜を、葉と茎ごと塩や醤油で漬けた漬物。日本三大漬菜のひとつ。
メニューで見たら
信州の冬の味覚、野沢菜を葉も茎も丸ごと漬け込んだ伝統の漬物。シャキシャキとした歯ざわりとほどよい塩気で、お茶請けやご飯のお供に欠かせない一品です。
何が出てくるか
- 食べやすい長さに切った緑色の葉と茎の漬物
- 小鉢や漬物皿に盛られて
- 古漬けは飴色になり、炒め物やおやきの具に使われることも
- お茶請けとして緑茶と一緒に
味・食感
茎のシャキシャキとした歯ざわり塩や醤油のほどよい塩気と青菜のさわやかな風味漬け込むほど乳酸発酵による酸味が出る唐辛子入りはピリッと辛い
頼む判断
野沢菜漬けを注文するときのコツは?
長野の旅館や食堂でまず出てくる定番の漬物で、クセが少なく食べやすい。浅漬けは青々とした味、古漬けは酸味が強いので、好みで選ぶとよい。
野沢菜漬けを食べるときの注意点は?
塩分が多め。醤油漬けは小麦・大豆を含む。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●
