ひとことで
塩漬けにした川魚(主に雷魚)を発酵させたカンボジアの魚ペースト。調味料としてほぼあらゆるクメール料理に使われ、そのままご飯や焼き魚に付けても食べる。
メニューで見たら
雷魚などの淡水魚を塩漬けにし、発酵・熟成させたカンボジアの伝統的な発酵調味料。スープや炒め物の味の土台になるほか、豚ひき肉やココナッツミルクと煮込んだディップ「プラホック・クティス」、バナナの葉で包み焼きにした「プラホック・アン」など単品料理としても供される。
何が出てくるか
味・食感
強烈な塩気と発酵由来の濃厚な旨味チーズやアンチョビを思わせる独特の強い香りペーストはねっとり、魚の身や骨が残るものもある加熱するとクセが和らぎ料理にコクを与える
頼む判断
プラホックを注文するときのコツは?
独特のクセがあり好みが分かれるが、慣れると病みつきになるカンボジアの味の核。初めてなら生のペーストより、豚肉やココナッツミルクと煮込んだプラホック・クティスなど加熱した料理で試すのがおすすめ。
プラホックを食べるときの注意点は?
魚の発酵食品。魚アレルギーの人は不可。塩分が非常に高い。屋台の生のものは衛生面にも注意。
スコア
初心者向け:●●●●●個性:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●





