「フレッシュチーズ」とは対照的な料理の特徴と違い

該当8件

「フレッシュチーズ」とは対照的な持ち味の料理を集めました。多くに共通する特徴は「チーズ」「こってり」「香ばしい」など。同じ方向性でも重さ・辛さ・個性はそれぞれ異なるため、特徴を比べながら選べます。

ひと目でわかる違い

  • いちばん食べやすい:パルミジャーノ — 豊かな旨みと適度な塩気、チロシンの白い結晶がじゃりっとした食感
  • いちばん重い:ボーフォール — バターのようなコク
  • いちばん辛い:ゴルゴンゾーラ — ドルチェはクリーミーでまろやかなコク
  • いちばん個性的:ゴルゴンゾーラ — ドルチェはクリーミーでまろやかなコク

このグループの特徴

チーズ 8件こってり 5件香ばしい 5件乳製品 4件前菜 4件パスタ 3件

比較表

料理スコア特徴
パルミジャーノ
チーズ / イタリア(エミリア=ロマーニャ州)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
長期熟成させたDOP認定の硬質チーズ。
豊かな旨みと適度な塩気、チロシンの白い結晶がじゃりっとした食感 / 硬くてザクっとした食感
コンテ
チーズ / フランス(フランシュ=コンテ、ジュラ山地)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
ナッツ香と甘みのあるフランスの熟成チーズ。
ナッツのような香り / ミルクの甘みと果実味
チェダーチーズ
チーズ / イギリス(サマセット州チェダー)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
牛乳から作る硬質チーズ。
若いものはマイルドでミルキー / 熟成品はシャープでナッツのような風味
ボーフォール
チーズ / フランス(サヴォワ)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
サヴォワの山のチーズ。
バターのようなコク / ナッツと果実の香り
スモークチーズ
チーズ / 欧米・日本
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
燻製香のあるチーズ。
山桜チップのような芳醇な燻製香 / 塩気と乳脂肪のコク
パシュキ・スィル
チーズ / クロアチア(パグ島)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
パグ島の羊乳から作られ、じっくり熟成させたクロアチア自慢のハードチーズ。
しっかりした塩気と羊乳のコク / 熟成由来のナッツのような旨味
ペコリーノ
チーズ / イタリア(ラツィオ州)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
羊乳特有のシャープな塩気と風味が特徴のDOP硬質チーズ。
シャープで強い塩気 / 羊乳由来の独特のコクと風味
ゴルゴンゾーラ
チーズ / イタリア(ロンバルディア州)
食べやすさ:●●●●●重さ:●●●●●辛さ:●●●●●個性:●●●●●
青カビが入ったイタリアのDOP認定熟成チーズ。
ドルチェはクリーミーでまろやかなコク / ピカンテは強い塩気と刺激的な辛み

反対に「フレッシュチーズ」が持ち味の料理