全5件
スパイスを使った麺料理を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
新疆ウイグル自治区を起源とし、中央アジア全域で親しまれる手延べ麺料理。ラム肉や牛肉、ピーマン、セロリなどの野菜をトマト風味のスープで煮て、手で引き延ばした太麺にかける。名前は中国語の拉麺に由来するとされる。
麺料理が食べたいときの安定選択。辛さは控えめな店が多いが、香辛料の香りはある。
インドネシア・アチェ州発祥の辛口カレー麺。太い黄色い麺に牛肉・エビ・イカなどを合わせ、インドのカレー文化と中国の麺文化が融合した独特の風味。
辛くてスパイシー。インドネシア料理の中でも辛さが強め。エビ・イカ好きで辛さOKなら試す価値あり。
ウズベキスタンの炒め麺バリエーション。ラグマンの汁なし版で、手延べ麺を肉と野菜とともに炒めた料理。スープ版と並ぶラグマンの代表的なスタイル。
スープ版ラグマンよりも濃厚でボリューム感あり。羊肉の香りが得意な人向け。香辛料の香りは強め。
十年も保存できることが名の由来のえごま「じゅうねん」をすりつぶしたたれに冷やしうどんをつける、福島県鮫川村の夏の麺料理。
夏場、福島県鮫川村周辺の家庭や直売所で提供。えごまの健康効果も期待しながら味わいたい人向け。
ボルネオ島サラワク州のソウルフード。黒胡椒と山椒のような香りが立つカレー風スープにビーフンを合わせたラクサ。
他のラクサより香り重視で、スパイス好きに勧めたい一杯。サラワク(クチン)で朝食として食べるのが定番。