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小麦を主役にしたアメリカの料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
トマトソースと溶けたモッツァレラなどのチーズを主役にしたシンプルなピザ。マルゲリータが代表格で、具のないシンプルな構成だからこそチーズの旨みと香り、生地の食感が際立つ一品。
ピザの中で最もシンプル。チーズ好きなら外れなし。
小麦粉、卵、砂糖の生地を油で揚げたリング型や丸型の菓子。イースト発酵タイプとケーキタイプがあり、グレーズド、チョコがけ、クリーム入りなど多彩なトッピングが世界中で親しまれている。
甘みと揚げた香ばしさが両立する菓子。チュロスが好きなら合う。
トマトソースを使わない「白いピッツァ」。ローマでは「ピッツァ・ビアンカ」としてオリーブオイルと粗塩だけをかけたシンプルな平焼きパンがカフェや焼きたてパン屋で日常的に売られる。アメリカの「ホワイトピザ」はリコッタ・モッツァレラ・パルミジャーノなど複数のチーズとニンニク・オリーブオイルをベースにした豪華なスタイル。トマトがない分チーズの風味が前面に出てクリーミーで濃厚な仕上がりになり、ほうれん草・アーティチョーク・きのこなどのトッピングとの相性が抜群。
トマトソースが苦手な時向き。チーズ量が多い店では重めなので、前菜感覚か主食かはサイズ確認。
アメリカで最も人気の高いピザトッピングのひとつ。ペパロニは豚肉と牛肉を使ったスパイス入りサラミで、イタリアのサラミとは別物のアメリカ独自のソーセージ。焼くと脂が溶け出してオレンジ色の油がはじけ、端がカリッとカップ状に反り上がる「カップ&チャー」スタイルが特徴的な見た目になる。スモーキーさとピリッとした辛みが溶けたモッツァレラとよく合い、ニューヨークスタイルの薄いピザからシカゴの厚いディープディッシュまで幅広く使われる定番トッピング。
肉感と塩気が欲しい時の定番。辛味は強烈ではないが、脂と塩分は高め。
スノーボールクッキーは、ナッツ入りのほろほろした丸いクッキーに粉砂糖をまぶした焼き菓子。ブールドネージュとも呼ばれる。
小さく甘い焼き菓子。粉砂糖がこぼれやすい。ナッツ入りが多い。