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アメリカのローストを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
ローストした肉の焼き汁(フォン)をベースに小麦粉やコーンスターチでとろみをつけた褐色のソース。イギリス・アイルランド・北米の家庭料理に欠かせず、ローストビーフ・サンクスギビングのターキー・ビスケットに添えられる。
ローストビーフやローストチキンに必ず添えて食べると旨みが何倍にもなる。マッシュポテトにかけるのも定番の食べ方。
キジ目キジ科のシチメンチョウ(Meleagris gallopavo)の肉。アメリカ先住民が古くから食べてきた北米原産の鳥で、感謝祭・クリスマスのロースト丸焼きが文化的シンボル。鶏肉より大きく(1羽5〜10kg超)、胸肉は淡白・低脂肪、もも肉は赤身でより風味がある。
鶏肉に近いが淡白でヘルシー。胸肉はソースや付け合わせと一緒に食べるとパサつきが気にならない。
牛の挽き肉にパン粉、卵、牛乳、香味野菜を混ぜてパウンド型に詰め、オーブンで焼くアメリカの家庭料理。ヨーロッパの挽き肉料理を起源とし、19世紀末に北米で定着した。温かいメイン料理としても翌日の冷製サンドイッチとしても食べられる。
家庭的で食べ応えある肉料理が欲しいときに。軽さは少ない。
薄切りローストビーフをフレンチロールやバゲットに挟み、肉汁(ジュ)に浸しながら食べるアメリカ生まれのホットサンドイッチ。『フレンチ』はパンの種類を指す。
ジュにたっぷり浸して食べるのが醍醐味。ロサンゼルス発祥の名物。
薄切りのローストビーフをパンに挟んだサンドイッチ。ホースラディッシュやマスタード、チーズや野菜と合わせることが多い。
肉の量で食べ応えが大きく変わる。軽めのランチ向き。
厚い鋳鉄製の蓋付き鍋(ダッチオーブン)で煮込みや蒸し焼きをする料理。アメリカ式は蓋の上にも炭を置いて上下から加熱でき、ローストチキンやパン、煮込みを作る。キャンプ料理の定番。
キャンプやアウトドアのイベントで人気。鍋が重く熱いので取り分けに注意。