全5件
インドネシアの甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
クスノキ科の樹皮を乾燥させた香辛料。「スパイスの王様」とも呼ばれ、甘い香りとかすかな辛みが特徴。繊細なセイロンシナモンと、強くピリッとした香りのカシアの2系統があり、菓子から肉料理まで幅広く使われる。
甘い香りのデザートや飲み物を楽しみたいときに。肉料理の香りづけにも使われるので、意外な組み合わせも試す価値がある。
パンダンで香りをつけた緑色の米粉ゼリーと小豆にかき氷をのせ、ココナッツミルクとパームシュガー(グラ・ムラカ)のシロップをかけた東南アジアの甘味。
黒蜜きなこやぜんざいが好きな日本人に合う味。マラッカやペナンの有名店が特におすすめ。
インドネシア・ジャワ発祥の、椰子砂糖をたっぷり加えた甘い醤油。濃い色ととろりとした糖蜜状の粘度が特徴で、インドネシアの醤油生産の約9割を占める。
甘辛い味が好きなら気に入る可能性大。照り焼きよりさらに甘く、甘い料理が苦手なら塩味主体の料理やサンバルで辛味を足すとよい。
米粉、タピオカ粉、ココナッツミルク、砂糖で作った生地を一層ずつ蒸し重ねた、色鮮やかな層状の蒸し菓子。
甘さ控えめでクセがなく、誰でも食べやすい。おやつや食後に少量つまむのに最適。ういろうや外郎のような食感が好きならきっと気に入る。
ココナッツミルクとヤシ砂糖にもち米粉を加え、長時間煮詰めて作る、ねっとりと粘り気のある東南アジアの練り菓子。
かなり甘く濃厚なので、お茶やコーヒーと一緒に少しずつ食べるのがよい。日持ちするのでお土産向き。ドリアン味は香りが強いので、初めてならプレーンやパンダン味から。