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メキシコの煮込みを集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
アステカ文明の時代から続く、大粒のニシュタマルトウモロコシ(ホミニー)と肉を煮込むメキシコの伝統スープ。赤・緑・白のタイプがあり、祭りや祝いの場にも供される。
一皿で満腹になる料理。辛さが心配ならチリを別添えにして、ライムと野菜から足すと食べやすい。
牛の胃(トリッパ)をチリベースのスープでじっくり煮込むメキシコ料理。ホミニーを加えることもあり、週末や二日酔い明けの定番料理として全国で親しまれる。
内臓料理が好きなら試す価値あり。初めてならライムと玉ねぎを多めに入れると食べやすい。
唐辛子(チリ)の利いたビーフとトマトをクミンなどのスパイスで煮込む料理。テキサスの公式郷土料理で、テキサス正統派は豆を入れないが広く普及した版は豆入りが一般的。米、コーンブレッド、チップスと合わせる。
辛めの豆と肉の煮込みが欲しい時向き。辛さは店で差が大きい。
豚肉をラードでじっくり煮てから焼き付け、ほぐしたメキシコ・ミチョアカン州の料理。トルティーヤで包んでタコスにする。
メキシコのタコス屋の定番。豚肉好きなら間違いない。
唐辛子を共通の材料に、ナッツ・種子・スパイス・パン・チョコレートなど多数の材料を煮込んで作るメキシコの伝統的ソースの総称。プエブラ州とオアハカ州が発祥を主張し、モーレ・ポブラーノが最も有名。
甘い・辛い・苦いが重なる複雑な味で、好みは分かれるが一度は試す価値あり。シンプルな味が好みならサルサやワカモレのタコスを。
オアハカ州の『七つのモレ』の一つで、乾燥唐辛子、ナッツ、スパイス、少量のチョコレートなどで作る赤褐色のソース。鶏肉や豚肉にかける。
モレ・ネグロより甘さ控えめで酸味がある。オアハカ料理を試すならおすすめ。